
Linksys MBE7000PW-HKは、高速かつ安全なホームネットワークを実現するCognitive™ Mesh Wi-Fi® 7システムです。
Linksys MBE7000PW-HKルーターは、香港のPCCW加入者専用の製品です。
- Linksys Cognitive Mesh(コグニティブメッシュ)テクノロジー
- トライバンド Wi-Fi 7 BE11000
- 802.11be対応
- 1.5GHz クアッドコア Qualcomm® プロセッサー
- 2.4GHz、5GHz、6GHzの周波数帯に対応
- 次世代OFDMA(直交周波数分割多元接続)テクノロジー
- 親機および子機モードに対応
- TR069/TR181およびIPTV機能に対応
また、以下の方法でもノードを識別できます。
- 製品ラベル:MBE7000
- パッケージラベル:MBE7000PW-HK
- Webインターフェース:MBE7000シリーズ
- インターネットポート(2.5 Gbps)×1
- 1 Gbpsイーサネットポート×4
はい、MLO 機能機能に対応しています。
ルーターのセットアップは素早く簡単に行えます。 詳細はこちら。
PCCWの加入者の場合、PCCWインターネット接続が必要です。また、IPTV機能を利用するにはIPTVの契約も必要です。
既存のネットワークに 子ノードを追加する方法については、こちらをご覧ください。
- デフォルトのIPアドレスは192.168.1.1です。IPTV機能を有効にすると、IPアドレスは192.168.10.1に変更されます。
- デフォルトのWi-Fi名は「_Linksysxxxxx」です(xxxxxはシリアル番号の末尾5桁)。
- 各ノードには固有のWi-Fiパスワードが事前に割り当てられており、ノードの底面に記載されています。
- デフォルトのゲスト用Wi-Fi名は「Linksysxxxxx-guest」です。
- デフォルトの管理者パスワードは、デフォルトのWi-Fiパスワードと同じです。
はい、Webインターフェース上のソフトウェアボタンを使用したWPSペアリングに対応しています。
- WPA2™/WPA3™ Mixed Personal
- WPA3 Personal
- WPA2 Personal
- Enhanced Openのみ
- OpenおよびEnhanced Open
- Open
Linksys Privacyは、お客様のデータを保護するという当社の取り組みです。Linksysは、アプリの使用状況やオンラインでの活動を追跡したり、製品やアプリ内で追跡用Cookieを使用したり、マーケティング目的でお客様のデータを共有・販売したりすることはありません。
Apple® HomeKitとの連携機能には対応していませんが、HomeKit対応デバイスはネットワーク上の通常のクライアントとして扱われるため、問題なく動作します。
ルーターのダッシュボードには、Webインターフェースからアクセスできます。
子ノードをセットアップする際は、親ノード(モデムに接続されているノード)の近く、理想的には10フィート(約3メートル)以内に配置してください。可能であれば、セットアップ中は親ノードと同じ部屋に配置することをお勧めします。ノードの追加が完了したら、希望する場所に移動させることができます。
他のLinksysメッシュモデルでは、IPTVなど、PCCWの一部の機能がサポートされていない場合があります。推奨事項についてはPCCWにお問い合わせください。
ルーターをリセットするには、リセットボタンを10~20秒間長押しします。
ボタンを押している間、ルーターのライトが赤く点滅(フェードイン・アウト)します。この点滅は約10秒後に止まり、ライトが消灯します。その時点でリセットボタンを離し、ルーターが再起動するのを待ちます。ライトが青色に点灯(常時点灯)するまで待ちます。これが、ノードのセットアップ準備が整ったことを示します。
ルーターは夜間に自動的に最新のファームウェアをインストールします。アップグレードにかかる時間は数分程度です。ファームウェアの自動更新が有効(ON)になっていることを確認してください。
6 GHz帯に接続するには、クライアントデバイスがWi-Fi 6EまたはWi-Fi 7に対応している必要があります。いずれかに対応している場合は、トラブルシューティングとして、デバイスをノードの近くに移動させてみてください。
ルーターのWebインターフェースにある「Wi-Fi設定」セクションで、IPTV設定を有効にできます。
IPTV機能は、IPTVサービスを契約しているPCCWの加入者のみ利用可能です。この機能により、ルーターのIPアドレスが「192.168.10.1」に設定されます。今後は、ルーターにアクセスする際にそのアドレスを使用する必要があります。 詳細はこちら。

