リセットされて工場出荷時の設定になっているLinksys LN1200のファームウェアを手動でアップデートする方法を説明します。子ノードが既に動作していてネットワークに接続されている場合は、こちらをクリックしてください。
この例では、Linksys LN1200が工場出荷時の設定で、既存のネットワークに接続されておらず、青色のランプが点灯していることを前提としています。
始める前に:
この例では、Linksys LN1200が工場出荷時の設定で、既存のネットワークに接続されておらず、青色のランプが点灯していることを前提としています。
始める前に:
- Linksys LN1200の底面に記載されているWi-Fi名とパスワードをメモしてください。パスワードは大文字と小文字を区別します。
- Linksys LN1200のシリアル番号の下5桁をメモしてください。
- 無線LAN機能を備えたコンピューターが必要です。
1. Linksys LN1200のサポートサイトから最新のファームウェアをダウンロードしてください。
2. Linksys LN1200の電源をオンにし、ノードのランプが青色に点灯するまで待ちます。ランプが赤色の場合は、リセットボタンを約15秒間押し続けてリセットする必要があります。
3. コンピューターをLinksys LN1200のWi-Fi名とパスワードに接続します。
4. Webブラウザを開き、「https://linksysxxxxx.local/fwupdate.html」と入力します。ここで、xxxxxはシリアル番号の下5桁です。
重要:パスワード入力画面で、正しい子ノードが表示されていることを確認してください。この例では、linksys00072が使用されているノードです。

下記のようなブラウザメッセージが表示された場合は、 以下の手順に従ってメッセージを回避してください。

5. ユーザー名とパスワードに「admin」と入力します。
6. 「ファイルを選択」をクリックし、以前ダウンロードしたファームウェアファイルを選択して「更新」をクリックします。

7. OKという応答が返ってくるまでお待ちください。子ノードは更新処理と再起動を実行します。

8. ステータスランプが青色に点灯したら、Linksys LN1200 の再設定準備が完了です。
詳細はこちらをご覧ください:
Linksys LN1100 親ルーターへの子ノードの追加 方法

